YAMAHA YB-1 ビンテージモトクロス仕様

カフェレーサーからビンテージモトクロスへ

ビンテージモトクロスとは

1980年までに発売され活躍していたオフロードバイクの事をビンテージモトクロスというらしい。

とりあえず旧車オフロードということですが、とてもカッコいいです。

ということで、この夏はYB-1をカフェレーサーからビンテージモトクロスに仕様変更しました。

約1年前。カフェレーサーにカスタムした時よりは、知識も技術もレベルが上がっていると思います。(特に溶接ができるようになった。)

カフェレーサー仕様(これはこれで好き。)

カスタム紹介

IKURATOOL [育良精機] アークファン IS-H40BF

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感想(11件)

 

手本になったSR400のカスタム車両

コンドルハンドル逆付け→ブレース付きアップハンドル

セパハン風からアップハンに変更しました。楽に乗れて疲れにくくなりました。アルミニウム製なので軽量化。

このハンドルはBanggoodで約1000円と安いのでオススメです。→アルミハンドル

ハンドルだけでイメージ変わります。

カチ上げヘッドライト→ベーツライト

三又ステムにステーをかましてjazz50のライトを取り付けました。以前はライトケースの中に配線を隠していましたが、ベーツライトだと隠せないので丸出しです。(笑)

何か良い方法を探します。



アップフェンダー化

ヘッドライトのステーに純正フロントフェンダーを加工したものを、共締めしてアップフェンダー化しました。ちょっと溶接が汚いです。

バックステップ作成

カフェレーサー仕様ではYSRのステップをコーナンステーで取り付けていましたが、今回はステーを作成しました。溶接&ボルトで固定してあるので頑丈です。

リアブレーキは複雑な造形です。(以前のフニャフニャに曲げていたブレーキロッドよりはマシです。)

チャンバー作成

インナーサイレンサーを落として、直管サウンドだったのでチャンバーを作成しました。ちょうどTZRのノーマルチャンバーを譲ってもらえたので、ニコイチチャンバーです。切ったり(グラインダー)、貼ったり(溶接)、曲げたり(バーナー)、と時間がかかりましたが、加工してポンです。(笑)

↑ 作成途中 ↑

↓ 完成 ↓

キャリア取り付け

Dio用のリアキャリアを取り付けています。カットしたリアフェンダーの固定も兼ねたステーを自作しました。ここが一番ビンテージモトクロスっぽいと思っています。

ブロックタイヤ&ホイールブラックアウト

前後とも17-3.00のブロックタイヤです。フロントを組むのが大変でした。(フロントフェンダーはノーマルだと干渉します。)

ホイールブラックアウトはGUNMA-17のノーマスキング塗装を参考にさせてもらいました。(脱脂→ミッチャクロン→艶消し黒)

足つきが悪くなりましたが、ゴツゴツしていてカッコいいと思います。



横向きサイドナンバー

海外のカスタムを見て、マネしました。自治体にもよりますが、原付はサイドナンバーの規制外らしいです。ですが、この後に念のため中心にもリフレクターを取り付けておきました。

総評

今回のカスタムは大成功です。ビンテージモトクロスの理想のカタチに仕上がりました。やはり溶接ができると幅が広がります。次はRZの足回りを流用してディスク化です。ヤフオクにも出ていないので、時間がかかると思います。

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P.S.

1か月ほど乗っていたところ、坂道を登り切ったあとエンストするという症状が出ました。抱きつきを疑いましたが、ただのガス欠でした。



 

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