スパーダにCB400SFのスイッチボックスで ハザード追加

ヤフオクでホンダ純正のグリップヒーター付で安く手に入れられたので、CB400SF(NC39)のスイッチボックス流用します。

古いバイクなのでハザードがないので、ハザードを追加したかったのですが、汎用のスイッチを用いて追加しようとしましたが、値段が高く躊躇していました。

そんな時にヤフオクでCB400SFのスイッチが安く出ていたので、購入しました。(グリップヒーター付で5000円くらい。)

下の図が配線のイメージ。

上の図のようにリレーから来たプラスを左右のウインカーに流すスイッチを作成します。

逆流防止に整流ダイオードを挟みました。これがないとウインカーを付けた際にハザード点灯してしまいます。→エーモンの整流ダイオード

配線図を持っていないので、テスターを使って配線していきます。(これが大変。)

社外のデジタルメーターを付ける際も苦労したので、そろそろサービスマニュアル欲しいです。

配線加工が終われば、基本的にポンで付きました。

ハザードスイッチ追加

チョークもそのまま付きます。

スロットルワイヤの取り回しが少し変わります。

ただグリップヒーターのコントローラーが欠品しており、新品を注文しました。純正部品ですが、5000円ほどしました。グリップヒーター凄いです。(熱々です。)

トータル1万円くらいでしたが、スイッチの見た目も良くなり満足です。

P.S. ウインカーポジションも追加できましたが、W球のウインカーがないので、持越しです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください